Python + Qt

なかなかやる機会がなくて、Pythonの学習がさっぱり進みませんが、ちょっとやってみようかなとと思います。でも、題材がないと進捗が悪くなるので、身近にあるVisualBasic(.NET)で書かれているツールをPythonで作成してみようと思います。

出力のモードはいろいろあるけど、基本、CANでデータを変えて入出力しているだけのはずなので。
通信仕様の方はわかっているので、そっちに思考を割かなくてもいいので、お勉強用にはちょうどいいかなと。

画面レイアウトはテキストだけだと面倒なので、Qt Designerを使ってみます。
パーツも結構ありそうだし、いいかなと。
ただ、VisualBasicとかだと、そのままオブジェクトをクリックすれば、それぞれのイベントを変更できるけど、画面はQt Designerで作成し、コードはVS-Codeみたいななのがちょっと残念なところですが…。まぁ、それはそれで…。

ボタンの状態をCANで出力するくらいなら、なんとかなりそうかな…って感じですね。
もうちょっと、手の込んだ処理が出てきたら、どうなるかわかりませんが…。

やっぱり、勉強用という意味では、DQ活をPythonでやるべきなんだろうか…。

以下のLINKのものでもCAN通信できそうですね。まだ、これは試せていませんが。


DSD TECH SH-C31A USB – CAN ★★★★★

https://github.com/mac-can/SerialCAN


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